📅 今日は何の日?
私たちが毎日のように利用しているインターネット。
知りたいことを調べたり、誰かに思いを届けたり、世界とつながるための大切なツールですよね🌍💻
しかし世界では、情報へのアクセスや、自由に意見を発信する権利が制限されている地域が少なくありません。
そんな現状に光を当て、“インターネット上の表現の自由を守ろう” と呼びかけるのが、
3月12日の「世界反サイバー検閲デー(World Day Against Cyber Censorship)」 です。
私たちが当たり前だと思っている“自由に見て、自由に語ること”。
その価値に気づき、守るための行動へつながる大切な国際デーです📣✨
🌍 「世界反サイバー検閲デー」ってどんな日?
この記念日は、国際NGO 国境なき記者団(RSF/Reporters Without Borders) によって制定されました。
RSFは、世界中のジャーナリストや市民が自由に情報を得て発信できる社会を目指し、調査・発信・支援活動を続けています。
この日は毎年、
- インターネットの自由を脅かす国や組織をまとめた 「インターネットの敵」リスト の公表
- ネット上で自由のために活動する人々を称える “Netizen Prize(ネット市民賞)” の授賞
といった取り組みが行われ、デジタル社会の透明性と自由の大切さを世界へ発信しています。
📅 なぜ3月12日?
- 2008年にRSFが “インターネットの自由を考える日” として3月12日を呼びかけた✨
- ネット上の検閲・監視・情報統制に対する国際的な注意喚起を行うため📢
- 世界が同じ日に“自由と表現の権利”へ意識を向けられるように制定🌐
こうした背景から、3月12日=世界反サイバー検閲デー になりました。
💻 サイバー検閲の問題点を再確認!
✅ SNS投稿の削除・制限
→ 特定の意見が消され、議論が封じられることも。
✅ ニュースサイトや情報源へのアクセス遮断
→ 国全体が情報を得られなくなる深刻なケースも⚠️
✅ 政治・社会問題に関する情報の抑制
→ 市民が本当の状況を知れなくなる危険性。
✅ オンライン監視による“発言の萎縮”
→ 自由に意見を言えなくなることは、民主主義の土台を揺るがします。
いつでも好きな情報に触れ、自由に声を届けられること。
それが決して“当たり前ではない”ということを考えるきっかけになります🌱
💡「世界反サイバー検閲デー」の参加方法アイデア
📱 SNSで「#WorldDayAgainstCyberCensorship」をつけて発信
→ 表現の自由の大切さを広める小さなアクションに。
📚 サイバー検閲に関する記事・映像・レポートを学ぶ
→ 現状を知ることが、自由を守る第一歩。
🔍 オンライン監視や情報統制の問題に取り組む団体をチェック
→ RSF・電子フロンティア財団(EFF)など世界で活動中。
🔐 日常で使うサービスの情報安全性を見直す
→ パスワード管理やプライバシー設定を確認!
🗣 家族や友人と“表現の自由”について話し合う
→ 自分の考えを整理し、気づきを深めるきっかけに。
✅ まとめ
3月12日の「世界反サイバー検閲デー」は、インターネット上の表現の自由を守り、誰もが安心して声をあげられる社会をつくるための国際的な記念日です。
RSFによって制定されたこの日は、ネット上の検閲や監視の問題に気づき、自由で開かれたデジタル環境について考えるための貴重な機会。
今日をきっかけに、インターネットの未来がより透明で自由なものになるよう、小さなアクションを起こしてみませんか🌐✨


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